沿革History
明治28年 | 瀧上卯内の個人経営により創業 |
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昭和12年 | 株式組織に改組、瀧上工業船方工場としてボルト・犬釘・リベット等を製作 |
昭和35年 | 瀧上工業株式会社より分離独立し、名古屋市熱田区を本店として瀧上精機工業株式会社を設立 |
昭和36年 | 継目板ボルト(JIS E 1107,1113)表示許可取得 |
昭和44年 | 犬釘(JIS E 1108)表示許可取得 |
昭和54年 | 熱間転造機を導入し、鉄道用締結用スクリューボルトの生産を増強 |
昭和63年 | 自動車鍛造部品の生産開始 |
平成17年 | 東海旅客鉄道株式会社及び株式会社関ヶ原製作所との共同開発により、新幹線軌道用継目板ボルト「TST形継目板ボルト」を製品化し特許を取得 |
平成18年 | 東海旅客鉄道株式会社及び株式会社関ヶ原製作所との共同開発により、新幹線軌道用締結ボルト「TSネジ釘」を開発 |
平成19年 |
本社及び工場を名古屋市中川区へ移転 加熱炉を全て高周波炉に移行 |
平成20年 | 犬釘の新JIS規格を取得(JQ0408021) |
平成21年 | ネジ釘の新JIS規格を取得(JQ0408069) |
平成22年 | 継目板ボルト・ナット(JIS E 1107)表示許可取得 |
平成28年 | 熱間転造機を2台リニューアルし、鉄道用締結用スクリューボルトの生産を更に増強 |
令和2年 | 本社及び工場を名古屋市港区へ移転 |